ストレス太り

ストレス太りというと、ストレスのイライラからついつい食べ過ぎてしまう結果と思っていました。

時にはダイエット失敗の言い訳にも使われている印象が僕にはありましたが、皆さんはどうでしょうか?

ところが、このストレス太り、本当に在るみたいですね。

上述の過食ではなく、ストレスによる自律神経の狂いやホルモンバランスの乱れといった、体内での不調でも。

ストレス太りの原因①
・食欲増進

ストレスを受けると脳が興奮して「ドーパミン」というホルモンが多く分泌されます。
「ドーパミン」が摂食中枢を刺激して食欲が増進されることに。

逆に満腹中枢を刺激して食欲を抑える「レプチン」や「セロトニン」というホルモンの分泌は低下してしまいます。

このダブルパンチで食べすぎへ。

冒頭で書いたイライラからの食べ過ぎがこれですね。

ストレス太りの原因②
・基礎代謝の低下

ここからが僕の知らなかった所。

ストレスによって自律神経が乱された結果、血行が悪くなります。
血行が悪くなると、身体の冷えにつながります。
そして、冷えた身体は内臓の動きが鈍くなり、基礎代謝が低下する事態に。

基礎代謝は人間の消費カロリーの大部分を占めているので、それが低下するとなると当然太りやすくなるというメカニズム。

それにしても、内臓の動きが鈍くなるなんて、他にも健康への悪影響がありそうですね。

①は注意していれば我慢できるかもですが、②はそうはいきませんね。
というか、①の状態でもダイエットが余計につらくなるのは自明。

こういった身体に害あるタイプのストレスはなんとか防ぎたいものですね。

ストレス太り

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