「うま味調味料忌避の流れ」というのが話題に。
そういえばそういう論調ってありますよね。
今も味の元とかめんつゆとかを、蛇蝎の如く嫌う人を見かける気が。
僕としては、全く気にせず使ってる。
むしろ塩分控えめになって塩や醤油よりよくね?って勢い。
でも昔は、うま味調味料(化学調味)=体に悪いもの って思っていました。
これ、どこでインプットされたのかなぁ?
記憶を掘り起こしてみると「美味しんぼ」でボロクソに言われていた所かな?
他にもマイナーだけど「ドクターモアイ君」とかでも、化学調味料を使うこと=料理人失格とかの料理の審査員のオッサンが言っていた記憶。
(料理メインの漫画じゃないけど)
割と最近(といっても10年くらいは開くけれど)「ラーメン発見伝」(らーめん才遊記の方だったかも…)でも、「化学調味料が身体に悪いという論説は証明できなかった」って言われていたっけ。
実際、現在での結論は「美味しんぼ」で言われていたような、舌のしびれは「気のせい」ってことに。
何故かそれを信じず、昔ながらの論説を固く支持する人が多いけれど。
しかし、振り返ってみると我が事ながら漫画経由の記憶ばっかりだなぁ(-_-;)

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