慶応優勝

慶応高校が甲子園優勝。

なんだか坊主頭でなく、髪型自由ってんで話題を耳にしていましたが、ガチで強くて甲子園優勝。

清原和博選手が「野球観変わった」という旨の発言されてましたね。

 

革命無き高校野球と聞くと、まるで軍隊のような上下下達絶対服従のイメージがあった……

……というか、PL学園とかはそれば問題になって廃部への流れになったはず。

髪型の強制と同類の話だと、クソ暑い真夏に

「こういう時こそスーツを着るんだ!!」とか言ってるオッサンは滅んで欲しい。

別にそれで成果上がるわけないだろうに……

こういう謎の根性論が根絶やしになる一助になったらいいな、なんて思いました。

従来のスタイルをボロクソに貶しましたが、

別に慶応高校が楽してるわけでは決してないと思います。

でも楽しくやってるんだろうな、とは思ってます。

楽はしてないが楽しくやる。そんな理想。

 

実際、慶応高校は有望な中学生に声をかけて、練習でもキッチリ追い込んで、

でもエンジョイベースボールを旨に活動しているというお話。

 

苦しんだ分、成果が出るなんて甘えだよ。

これだけ苦しい思いをしたから勝てるはず、という逃げ。

って言うのを昔の漫画で読んだ記憶があります。

帯をギュッとね!』だったかな。

そして慶応高校、初優勝だと思っていたら前に優勝経験あったんですね。

107年も前だけど。

大正時代だけど。

甲子園球場も無かったけど。

 

帯をギュッとね!

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